2026年6月8日月曜日

大盛況!人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMAに出展しました

 中野製作所 スタッフです。

先日開催された
『人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMA』
ホッティーポリマー株式会社が出展しました。

多くのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

その ホッティーポリマー(株)ブースにて、
中野製作所 の異素材接合品3シリーズを展示いただきました。

【異素材接合品3シリーズ紹介パネル】



【異素材接合品3シリーズ 展示サンプル】

会期中は多くのお客様にブースへお立ち寄りいただき、
製品や技術についてさまざまなご質問やご相談をいただきました。
皆様の関心の高さを実感するとともに、大変有意義な展示会となりました。


今回の展示では、ホッティーポリマーのシリコ
ーン100%LAM方式3Dプリンター「SILICOM(シリコム)」をはじめ、
光造形機「PRICOM(プリコム)」、
スーパーエンプラ対応3Dプリンター、
各種高機能フィラメントなど、最新の3Dプリンティング技術が紹介されました。
詳しくはこちらまで


また、自動車業界のニーズに応える製品として、
環境配慮型の難燃エラストマースポンジや
軽量化に貢献するエコスポンジトリム、
高電圧被覆用シリコーンゴムチューブなども展示され、
多くの来場者の注目を集めていました。


その中で展示いただいた中野製作所の異素材接合品3シリーズは、
金属や樹脂とゴムを接着剤レスで強固に結合できる技術です。
工程短縮や部品軽量化につながる技術として、
多くのお客様に興味を持っていただき、
具体的な用途や課題について
活発な意見交換を行うことができました。

今回の展示会を通じて、
多くの新たな出会いと貴重なご意見をいただくことができました。

皆様からいただいたお声を
今後の技術開発や製品提案に活かしてまいります。

改めまして、ご来場いただいた皆様、
ブースへお立ち寄りいただいた皆様に
心より御礼申し上げます。

今後もホッティーポリマーとの連携を深めながら、
より良いものづくりと新たな価値の創出に取り組んでまいります。



2026年5月13日水曜日

ゴム報知新聞へのメディア掲載!!

 こんにちは 中野製作所スタッフです。


本日は、私たちの技術や取り組みがメディアに取り上げられた
嬉しいニュースをお届けします。


先日開催された「Medtec Japan 2026」
その展示会の熱気あふれる様子が、
業界紙の『ゴム報知新聞』(2026年5月11日号)に大きく掲載されました!

今回の記事では、強力な業務提携パートナーである
ホッティーポリマー株式会社の最新技術が特集されています。


 記事で紹介された「未来を創る技術」

紙面では、医療分野の常識を変えるような
ソリューションが詳しく紹介されています。


進化した3Dプリンタ「シリコム」

「透明モデル」や「硬度0度」といった、
生体に近い質感の造形が大きな話題に!
命を救う現場での活用が期待されています。


AIスキャン技術「ふっとコンシェル&ボディコンシェル」

わずか数秒で全身をデータ化。
医療・アパレルなど多分野への広がりを見せています。
オーダーメイドの製品づくりを支える
まさに「DXの最前線」といえる技術です。

医療現場を支える新システム 

データ処理の負担を減らす「ノイズ除去システム」など
技術者がよりクリエイティブな仕事に集中できる
環境づくりにも取り組んでいます。

 中野製作所が誇る「独自の技術力」

そして、同じ紙面には
私たち中野製作所の広告も掲載されています。

 私たちは、1972年の創業以来培ってきた
「製造・技術」のプロフェッショナルとして、
独自の製品を世に送り出し続けています。


ゴムローラーの弱点を克服する「セラミックス技術」

スポンジ、ラバー、コーティング。
長年の経験に基づいた「摩耗しにくく搬送力をキープする」
製品群は、私たちの自信作です。

接着の常識を変える「Radicalock(ラジカロック)」

ゴムとプラスチックを強固に結ぶ独自の複合材料。
中野製作所だからこそ提供できる価値がここにあります。

「中野製作所にしかできないモノづくりがある」
 その自負を持って、
私たちは日々一つひとつの製品に向き合っています。

それぞれの強みを、さらなる進化へ

ホッティーポリマーの独創的なアイデアと、
私たち中野製作所が長年守り続けてきた現場の技術。 
この異なる二つの強みが組み合わさることで、
モノづくりの可能性がさらに広がっていく……
そんなワクワク感を感じています!

自分たちの仕事がこうして新聞に載るのは、
現場の私たちにとっても最高のモチベーションになりますね。
 
ぜひ、新聞記事もチェックしてみてください!

2026年4月27日月曜日

新設備導入に向けた環境づくり【変化に対応する現場力】

こんにちは 中野製作所スタッフです。


今回は、5S活動の一環として進めている
「新設備導入に向けた環境づくり」についてご紹介します。

先月は金型整理を行い、まずはスペースの確保からスタートしました。

今月はその続きとして、
機械を設置する場所の整備や、
周辺エリアの整理を進めています。

新しい設備を迎えるために、
設置予定のエリアには壁を設けるなど、
レイアウトも見直し中です。


また、このタイミングで他のエリアについても整理を行い、
全体的に使いやすい環境づくりを進めています。


梱包資材の見える化

今回の整理の中で、梱包資材の管理方法も見直しました。

これまで段ボールなどの資材は棚に並べて保管していましたが、
種類が分かりにくく、探すのに少し手間がかかる場面もありました。


そこで、種類ごとに識別カードを作成し、台車に表示。
資材ごとに置き場所を決めることで、誰でもすぐに分かるようにしました。


“見れば分かる”状態にすることで、
迷わず使える環境づくりにつながっています。


まだ途中ですが…

今回の取り組みは現在も進行中ですが、少しずつ変化が見えてきています。

・機械設置スペースの確保
・作業エリアの整理
・資材管理の分かりやすさ向上

全体として、よりスムーズに動ける現場へと近づいています。


これから

新設備の導入に向けて、引き続き準備を進めていきます。

「場所をつくる」だけでなく、「使いやすく整える」ことを意識しながら、
今後も5S活動に取り組んでいきます。


まだ途中の取り組みではありますが、
こうした活動を日々積み重ねていこうと思います。

中野製作所の活動やゴムに関する取り組みを知りたい方は、
ぜひこちらをご覧ください。