2026年10月26日月曜日

「町工場見本市」に出展します!~葛飾のものづくりの魅力を発信~

中野製作所 スタッフです。 


中野製作所は、2026年12月16日(水)から18日(金)まで

東京ビッグサイトで開催される「第13回 町工場見本市」に出展いたします。


🏭 町工場見本市とは?

町工場見本市は、葛飾区をはじめ、

東京都城東エリアや近隣地域の中小製造業が集まり、

それぞれの企業が持つ技術や製品を紹介する展示会です。

金属加工、ゴム、プラスチック、機械・機器など、

さまざまな分野の町工場が出展し、

ものづくりの技術や魅力を広く発信するとともに、

新たな取引先やビジネスパートナーとの出会いにつながる場となっています。

葛飾区は、昔から多くの町工場が集まり、

さまざまな分野のものづくりを支えてきた地域です。

一つひとつの町工場が培ってきた技術や経験、

工夫の積み重ねが、地域のものづくりを支えています。


🔧 中野製作所も出展します!

今回、中野製作所も出展し、当社のものづくりや技術をご紹介する予定です。

展示内容については現在準備を進めているところですが、

当社の技術や製品の魅力を多くの方に

知っていただける機会にしたいと考えています。

展示内容が決まりましたら、改めてご紹介いたします。

ぜひ楽しみにしていてください!


 ぜひ会場へお越しください!

地域の町工場が持つさまざまな技術や製品に触れられる「町工場見本市」。

中野製作所も、皆様との新たな出会いや交流を楽しみにしています。

お近くにお越しの際は、ぜひ中野製作所のブースへお立ち寄りください!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


【第13回 町工場見本市 開催概要】

会期: 2026年12月16日(水)~18日(金)

時間: 10:00~17:00

会場: 東京ビッグサイト 西ホール

入場料: 無料

主催: 葛飾区・東京商工会議所葛飾支部

展示会詳細はこちら をご覧ください。

2026年9月29日火曜日

安全に働くために!教育・訓練を実施しました

 こんにちは 中野製作所スタッフです。


中野製作所では、日々の業務に必要な知識や技術だけでなく、

安全に働くための教育・訓練にも取り組んでいます。

今回は、熱中症対策、

高年齢労働者の労働災害防止についての教育を行いました。

また、万が一の災害に備え、避難訓練も実施しました。


熱中症対策について

暑い時期の作業では、熱中症を防ぐため、

一人ひとりが体調管理や作業環境に注意することが大切です。

今回の教育では、熱中症の予防や、

体調に異変を感じた場合の対応などについて確認しました。

暑さが厳しい時期だけでなく、

日頃から熱中症への意識を持ち、

安全に作業できるよう取り組んでいます。


高年齢労働者の労働災害防止について

中野製作所には、長年の経験と豊富な知識・技術を持つ

70歳代の従業員も多く在籍しています。

これまで培ってきた経験を活かし、

現場で即戦力として活躍している大切な存在です。

その一方で、年齢による身体機能の変化なども考慮しながら

これまでの経験や技術を活かしつつ

いつまでも安全に働ける環境をつくっていくことも大切です。

今回の教育では、転倒や重量物の取り扱い

無理な姿勢での作業など、日々の作業の中にある危険について改めて確認しました。

経験があるからこそできる仕事、

長年培ってきた技術があります。

その大切な技術をこれからも次の世代につないでいくためにも、

安全に、安心して長く働ける職場づくりを進めていきます。


 協力会社の皆さんと避難訓練

万が一の災害が発生した際に、

落ち着いて行動できるよう、避難訓練も実施しました。

今回は、会社から近隣の小学校まで、

実際に徒歩で避難経路を確認しました。

また、現在、中野製作所の工場の一部で仕事をしている

協力会社の皆さんにも参加していただきました。

普段から一緒に仕事をしている皆さんにも

避難経路を知っていただくことで、いざというときにスムーズに避難できるよう、

実際の経路を歩いて確認しました。


日々の安全につなげるために

今回の教育・訓練を通して、普段の仕事の中にある危険や

災害が起きたときの行動について改めて考える機会となりました。

これからも、必要な教育や訓練を継続し、

一人ひとりが安全を意識して働ける職場づくりに取り組んでいきます。

「知っている」だけでなく、「実際に行動できる」ことを大切に。

これからも安全への取り組みを積み重ねていきます。

2026年8月25日火曜日

より安全な職場づくりに向けて!【化学物質のリスクアセスメントを始めました】

 中野製作所 スタッフです。

中野製作所では、化学物質をより安全に取り扱い

安心して働ける職場環境をつくるため

化学物質のリスクアセスメント活動をスタートしました。


化学物質のリスクアセスメントとは、

社内で取り扱っている化学物質について、その危険性や有害性を確認し、

作業する上でどのようなリスクがあるのかを把握したうえで、

必要な対策を考えていく取り組みです。


まずは「知る」ことから

活動を始めるにあたり

まずは社内で使用している化学物質について確認し

SDS(安全データシート)などの情報をもとに

危険性や有害性を整理しています。


化学物質の危険性・有害性を示すGHS絵表示

化学物質に表示された絵表示や注意喚起の情報を確認し、

危険性・有害性を正しく把握することも、

リスクアセスメントの大切な一歩です。


普段何気なく使用しているものでも、

改めて情報を確認してみることで

「どのような危険性があるのか」

「どのような取り扱いが必要なのか」

を知るきっかけになります。


月1回のミーティングで活動中!

現在は、担当者が集まり月1回のミーティングを行っています。

ミーティングでは、化学物質の情報や管理方法について確認しながら、

リスクの評価方法や必要な対策について話し合っています。

また、今後も継続して活動していくために、

化学物質の管理に必要な文書や記録の整備、

社内での運用方法についても検討を進めています。


継続した取り組みへ

化学物質のリスクアセスメントは、一度実施して終わりではありません。

使用する化学物質や作業方法などが変わることもあるため、

継続的に確認・見直しを行いながら、

より安全な取り扱いにつなげていくことが大切です。

まだ活動を始めたばかりですが、月1回のミーティングを重ねながら、

少しずつ仕組みを整えています。


これからも中野製作所では、

日々の業務の中にあるリスクに目を向け、

安全で安心して働ける職場づくりに向けて、

継続的な活動に取り組んでまいります。