中野製作所 スタッフです。
中野製作所では、化学物質をより安全に取り扱い
化学物質のリスクアセスメント活動をスタートしました。
社内で取り扱っている化学物質について、その危険性や有害性を確認し、
作業する上でどのようなリスクがあるのかを把握したうえで、
必要な対策を考えていく取り組みです。
まずは「知る」ことから
活動を始めるにあたり
まずは社内で使用している化学物質について確認し
SDS(安全データシート)などの情報をもとに
危険性や有害性を整理しています。
化学物質に表示された絵表示や注意喚起の情報を確認し、
危険性・有害性を正しく把握することも、
リスクアセスメントの大切な一歩です。
普段何気なく使用しているものでも、
改めて情報を確認してみることで
「どのような危険性があるのか」
「どのような取り扱いが必要なのか」
を知るきっかけになります。
月1回のミーティングで活動中!
現在は、担当者が集まり月1回のミーティングを行っています。
ミーティングでは、化学物質の情報や管理方法について確認しながら、
リスクの評価方法や必要な対策について話し合っています。
また、今後も継続して活動していくために、
化学物質の管理に必要な文書や記録の整備、
社内での運用方法についても検討を進めています。
継続した取り組みへ
化学物質のリスクアセスメントは、一度実施して終わりではありません。
使用する化学物質や作業方法などが変わることもあるため、
継続的に確認・見直しを行いながら、
より安全な取り扱いにつなげていくことが大切です。
まだ活動を始めたばかりですが、月1回のミーティングを重ねながら、
少しずつ仕組みを整えています。
これからも中野製作所では、
日々の業務の中にあるリスクに目を向け、
安全で安心して働ける職場づくりに向けて、
継続的な活動に取り組んでまいります。




