こんにちは 中野製作所スタッフです。
このたび、中野製作所では3Dプリンターを導入しました!
今回導入した3Dプリンターは、こんにちは 中野製作所スタッフです。
このたび、中野製作所では3Dプリンターを導入しました!
今回導入した3Dプリンターは、多くのご来場をいただき、誠にありがとうございました。
会期中は多くのお客様にブースへお立ち寄りいただき、
製品や技術についてさまざまなご質問やご相談をいただきました。
皆様の関心の高さを実感するとともに、大変有意義な展示会となりました。
こんにちは 中野製作所スタッフです。
先月は金型整理を行い、まずはスペースの確保からスタートしました。
新しい設備を迎えるために、
設置予定のエリアには壁を設けるなど、
レイアウトも見直し中です。
また、このタイミングで他のエリアについても整理を行い、
全体的に使いやすい環境づくりを進めています。
今回の整理の中で、梱包資材の管理方法も見直しました。
今回の取り組みは現在も進行中ですが、少しずつ変化が見えてきています。
・機械設置スペースの確保・作業エリアの整理・資材管理の分かりやすさ向上
全体として、よりスムーズに動ける現場へと近づいています。
新設備の導入に向けて、引き続き準備を進めていきます。
こんにちは 中野製作所スタッフです。
今回は、5S活動の一環として実施した「金型整理」についてご紹介します。
今回のきっかけは、新しい設備の導入。
これまで金型置き場として使用していたスペースを活用するため、
まずは「場所の確保」からスタートしました。
単純に移動するだけでなく、
この機会に金型の整理も同時に実施しました。
これまでの保管状況は、
使用頻度に関係なく保管
どこに何があるか分かりにくい
といった課題もあり、改善のチャンスでもありました。
実施内容
今回の整理では、以下を実施しました。
・使用頻度ごとの仕分け
・長期未使用金型の見直し
・保管場所の再配置と見える化
いわば「スペースをつくりながら、使いやすさも整える」取り組みです。
一型づつ確認しながら作業を進めます
現時点での変化(まだ途中ですが…)
完成形までもう一歩、といったところです。
今回の取り組みをきっかけに、
「ただ保管する」から「使いやすく管理する」へ。
今後も5S活動を通じて、現場力の向上につなげていきます。
中野製作所 スタッフです。
今回は、現場をしっかり支えてくれた
今月の社内MVP をご紹介します。
今月の社内MVPは・・・
現場マネージャーの『 Mさん』 です。
今回の事例は、
・業務手順の標準化
・情報共有体制の整備
・複数人が対応可能な力量管理
といった、ISOの考え方に基づく仕組みが
現場で機能した良い事例だと感じています。
予期せぬ出来事が起きたときこそ、真価が問われます。
仕組みがあり、人が動ける。
それが私たちの「現場力」です。
今後も、仕組みと人の力を大切にしながら、
安心してお任せいただけるものづくりを続けてまいります。
中野製作所では、日々の業務を少しでも安全に、
そして気持ちよく働ける環境にするため
**5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)**
に取り組んでいます。
今回はその中から、社内の安全対策についてご紹介します。
これまでも一部の機械の角にはスポンジを貼るなど対策をしていましたが、
貼っていない箇所の方が多い状況でした。
現場の作業者から
という声がありました。
今回は幸いにもケガはありませんでしたが、
『これをきっかけに、もう一度見直そう』
という声が上がりました。
立ったりしゃがんだり、前後左右に動いたりと、
作業姿勢が変わる場面が多くあります。
**“これからも安心して作業できるか”**という視点で、
今回の改善では、
現場で実際に動きを確認しながらどの位置でぶつかりやすいかを確認
頭や体が当たりやすい角度を意識
スポンジの位置や貼り方を調整
より安全になるよう黄色いスポンジを貼りました。
**「もし当たっても大丈夫」**と思える状態を目指しています。
また、今回は黄色いスポンジを使用することで、
角があることを視覚的にも分かりやすくし、
作業中に自然と注意が向くような工夫も行いました。
📸 改善後の様子
改善後
今回の対策は、とても小さな改善かもしれません。
ケガの防止や、安心して働ける職場づくりにつながっていくと考えています。
無理のない形で5S活動を続けていきます。
今後も、日々の取り組みをブログでご紹介していきますので、
ぜひご覧ください。
講師はホッティーポリマー社員の方で、受講者は全部で5名。
そのうち、中野製作所からは2名が参加しました。
「CAD講習」と聞きき少し構えていたのですが、
実際はとても和やかで質問しやすい雰囲気でした。
講師の方に操作の流れを区切りながら丁寧に説明していただき、
初めてでも安心して取り組むことができました。
実習では、シンプルなスマホスタンドの図面を作成。
線を引くところから基本操作を一通り体験しました。
想像していたよりも操作が分かりやすく
問題なく作図完了!
“形ができていく実感”が楽しくて、もっと使いこなしたくなりました。
初級編ながら、CADがどんな流れで形を作っていくのかを
しっかり理解できる講習内容でした。
今後業務で活かせる場面も増えそうで、
とても良い学びの時間となりました。
改めて、丁寧に教えてくださった
ホッティーポリマーの皆さま、ありがとうございました!
そんな中野製作所のものづくりに興味がございましたら
まずはお気軽にお問合せ下さい
下記URL内のお問合せフォームにて
ご連絡いただけると幸いです。
こんにちは 中野製作所スタッフです。
11月23日~24日、東京たま未来メッセ開催された
『新技術創出交流会』に参加しました。
このイベントは、さまざまな企業が
自社の技術や製品を紹介しながら
新たな連携やアイデアを生み出す場となっています。
中野製作所は異素材結合技術で、うれしいことに
今回マッチング希望を2社からいただきました!
事前にマッチング希望をいただいた企業は
2日間行われる展示会に参加することができます。
今回は、弊社親会社のホッティーポリマー(株)様も参加しました。
(ホッティーポリマー(株)様詳しくはこちらから)
ブースでは両社の取り組みや技術を紹介しました。
多くの来場者の方に足を止めていただき
活発な意見交換ができました。
今後の展開につながる貴重なご縁をいただけたことに感謝です。
これからもホッテイーポリマー(株)様とともに
新しい技術の創出や協業のチャンスを広げていきたいと思います。
先日、社内にて地震を想定し避難訓練を実施しました。
今回は「機械からオイルが漏れてしまったら⋯…?」という想定で、
初動対応から漏洩処理、避難誘導までを一連の流れで確認しました。
まず、『地震だ!!』の声を合図に
初動作業をすぐに中断、作業員への避難指示を実施。
機械を停止し、避難経路に沿って
『こっちだよ、足元注意だよ』
と声をかけながら
落ち着いて避難することができました。
誘導もスムーズで、混乱は見られず、
現行の体制がしっかり機能していることが確認できました。
続いて、オイル漏れへの対応です。
手順書に従って油圧スイッチをOFF
漏洩箇所の遮断を実施。
プレス機の加工レバーを「下降」にすることで、
シリンダー内の残油を油圧タンクへ戻す操作も行いました。
漏洩拡散防止のため、漏れている箇所にはバケツを設置
床や機械周辺には吸着マットを使用して流出を防止。
初期処理として、吸着材で回収した油は廃棄物容器へ
安全に処理しました。
最後に、ISO推進室への緊急連絡訓練も実施。
オイル漏れの発生と対処完了を報告
社内連携の確認も行いました。
今回の訓練を通じて、
現場の対応力や手順の有効性が改めて確認できました。
同時に今後の課題も見えてきました。
・吸収シートの保管場所が一部の作業者に認識されていなかった
・漏洩箇所に設置する専用のバケツがなかった
こうした気づきを次の訓練や備えに反映させて
いざというときにしっかりと対応できるようにしたいと思います。
こんにちは 中野製作所スタッフです。
先日、今年のISO内部監査を実施しました。
ISO推進室が中心となって進め、
実際に現場で製品を作っている様子を見ながら、
工程や記録を確認しました。
実は『なんとか不適合をみつけよう!』と
意気込んで臨んだのですが···
みんなしっかりと対応していて、大きな指摘もなく無事終了!
おかげで監査員の目もだいぶ鍛えられた気がします。
普段からの取り組みがちゃんと成果につながっていると実感しました。
監査というと堅いイメージがありますが、
実際は「現場と一緒に振り返る時間」。
みんなで協力しながら確認を進める中で、
「ここはもっと良くできそう」
という改善のヒントも見えてきました。
毎年恒例となっている内部監査ですが、
だいぶ慣れてきたおかげでスムーズに進行。
終わったあとは「今年も無事に終わったね!」と、
ちょっとした達成感がありました。
こうした取り組みの積み重ねを大切にしながら、
これからも安心して使っていただける製品づくりを続けてまいります。
こんにちは。
中野製作所スタッフです。
みなさん、お待たせしました!
以前お知らせした、ポスティコーポレーション様の企画で、
(座談会の様子はこちらからもご覧いただけます)
取材いただいた座談会、ついに掲載されるムック本
『Sustainable & Rubber』の発売日が決定しました!
気になる発売日は・・・
2025年8月6日!
いよいよ皆さんにお届けできる日が近づいてきました。
前回の座談会の様子がどう掲載されるのか…
私たちもドキドキです!
持続可能な社会の実現に向けた、
ゴム業界内外の先進事例を特集する
書籍『SUSTAINABLE & RUBBER』の第2弾!
【特集テーマは】
「ゴム業界から考える〝持続可能〟なサーキュラーエコノミー」。
「つくる」「つかう」だけでなく「もどす」プロセスまでを見つめ直し、
業界の最前線で生まれている実践的な取り組みを紹介!
また第1弾(2022年12月発行)に引き続き、
持続可能な社会の実現へ向けた技術や製品にフォーカスした「モノ」、
産官学連携や協働など、
パートナーシップや共創する社会へフォーカスした
「社会」事例も多数掲載!
業界に関わる方はもちろん、
サステナビリティに関心のある方にもおすすめです!
【書籍情報】
書名:『SUSTAINABLE & RUBBER ―サステナブルとゴム― vol.2』
発行:株式会社ポスティコーポレーション
ISBN:978-4-910227-19-1
Cコード:C9436
判型/ページ数:A4変形/本文112ページ
定価:2,000円(税抜)
発売日:2025年8月6日(水)
そのほか:オールカラー/FSC認証紙、カーボンオフセットを採用
■予約はこちらから
https://www.posty.co.jp/order/order37.html
■SUSTAINABLE & RUBBER ―サステナブルとゴム― vol.2
-2025年8月6日発売!34企業・団体による、多種多様な35の取り組み事例を紹介
こんにちは 中野製作所スタッフです。
今回は、当社が業務提携している『ホッテイーポリマー株式会社 久喜工場』
にお邪魔し、ゴムの押出成形の現場を見学してきました。
実際に工場で使われている機械や工程を
間近で見られる貴重な機会となりましたので、
その様子をレポートします!
【ホッテイーポリマーってどんな会社?】
ホッテイーポリマー株式会社は、
ゴムや樹脂の押出成形を得意とする専門メーカーです。
独自ブランド製品(スベアップ®、HPスポンジ、エコスポンジトリム®など)
を展開しています。
また近年では、3Dプリンター、3Dプリンター用フィラメントの製造や販売
3D造形サービスや受託加工も行っており
次世代の製造業を支える技術革新にも取り組んでいます。
また、SDGsへの取り組みにも力を入れており、
持続可能な社会の実現に向けた活動を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
埼玉県久喜市に位置する久喜工場は、
ホッテイーポリマーの主要な製造拠点のひとつ。
ゴムや樹脂の原材料から完成品まで、
押出成形の一連の流れが見られる設備が整っています。
【緻密な押出成形工程】
原料ゴムが加熱・加圧され、口金を通して製品の形状に成形される様子は圧巻!
複雑な断面形状も正確に仕上げる技術力の高さを感じました。
【品質管理の徹底】
工場内には専用の測定機器やチェック体制が整備されており、
製品の寸法や物性を厳密に確認。確かな品質を支える裏側が見られました。
【環境への配慮】
廃材のリサイクルをおこなっており、
持続可能なモノづくりへの取り組みにも積極的です。
【ゴムだけじゃない! 実は・・・3Dプリンターにも強いんです!】
工場の一角にショールームがあります。
ホッテイーポリマーが販売する3Dプリンターの実機展示も行われています。
試作品のスピード製作や工場内で使う治具やカスタムパーツの開発など、
すぐ使える・すぐ試せると現場目線での活用ができ
新しいモノづくりの可能性を感じました。
【最後に】
今回の工場見学を通じて、
ホッテイーポリマーの技術力・柔軟な対応力・未来志向の姿勢に
大いに刺激を受けました。
押出成形のような職人技と先端技術が融合している現場には、
製造業の底力が詰まっています。
当社も今後、ホッテイーポリマーとの連携をさらに深め、
より多くのお客様に価値ある製品・サービスをお届けしてまいります!
こんにちは!
中野製作所 スタッフです。
先日、ポスティコーポレーション様の取材企画で、
ムック本『Sustainable & Rubber』第二弾の座談会に
中野製作所も参加させていただきました!
今回の座談会では、
ダイセルミライズ㈱様、ポリプラ・エボニック㈱様、
そして中野製作所の3社が集まって、
「サステナブルって実際どう考えてる?」とか、
「これからのゴム業界、どうなるんだろう?」みたいな話を、
ざっくばらんに語り合いました。
はじめはちょっと緊張がありましたが、
話し始めると意外と共通点が多くて、かなり盛り上がりました。
真面目な話もしつつ、「それ、あるある!」
なんて笑いが起きる場面もあったりして、
和やかな雰囲気の中で進みました。
この時の様子は、今後発売されるムック本
『SASUTAINABLE&RUBBER』に掲載予定です!
写真提供「(株)ポスティコーポレーション様(https://www.posty.co.jp/)」
発売日についてはまた改めてお知らせしますのでお楽しみに!
これからも、業界の面白い動きや取り組みを、
みなさんにわかりやすく発信していきたいと思っています!
業務提携後、初めての「社長を囲む会」を開催しました!
提携後のスタートを祝うとともに、
お互いの理解を深め、今後のビジョンを共有する貴重な機会となりました。
緊張した空気の中、囲む会がはじまりましたが・・・
中野製作所 Tさん(御年77歳)一人舞台♪♪
Tさんが場の空気を和らげてくれました。
社員全員の緊張がほぐれ
リラックスした雰囲気の中、
美味しい食事を囲みながら
新たなつながりも生まれました。
イベントの締めくくりには、全員で記念撮影を行い、
社長から参加者への感謝の言葉が贈られました。
『このイベントをきっかけに、更に連携を深め、共に成長していきましょう』
とのメッセージに、会場は温かい拍手で包まれました。
これからも、お互いにとってプラスになる関係を築いていけるよう、
一歩一歩進んでいきたいと思います!
以上、社長を囲む会開催レポートでした!
中野製作所 スタッフです。
1月29日~31日まで開催されていた町工場見本市が
無事に終了いたしました。
たくさんの皆様にご来場いただき
活気あるイベントとなりました。
お立ちよりいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
中野製作所ブースも大盛況でした!
『ラジカロック』『AKI-LOCK』『DLAMP』
3種類の異種材接合技術にご興味を持っていただけたこと
展示会を通じて皆さまと貴重な交流ができたこと
心より感謝申し上げます。
限られた時間の中での説明となり
ご不便をおかけした点もあったかと思いますが。。。
展示会にてご紹介させていただいた技術について
何かご質問やご相談がありましたら
お気軽にお問合せください。
お問合せはこちらからお願いいたします。
そして、展示会が終わったあとは。。。
もちろん打ち上げ!!
中野製作所のゆかいなスタッフみんな
緊張感から解放され大いに盛り上がりました(笑)
改めて、ご来場いただいた皆さま
関係者の皆様
本当にありがとうございました。
また、展示会でお会いできることを楽しみにしております。
中野製作所 スタッフです。
今月、1月29日(水)~1月31日(金)に開催される
「町工場見本市」に弊社も出展することになりました。
『ラジカロック』『AKI-LOCK』『DLAMP』
3種類の異種材接合技術の展示を行います。
詳しい内容、来場登録はこちらからお願いいたします。
当日は、中野製作所だけでなく、
葛飾区のものづくり企業が出展します。
地元の力、職人の情熱、そしてものづくりの未来を感じられるこのイベント。
ぜひ、お気軽に声をかけてくださいね。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
それでは、町工場見本市でお会いしましょう!