こんにちは 中野製作所スタッフです。
今回は、5S活動の一環として進めている
「新設備導入に向けた環境づくり」についてご紹介します。
先月は金型整理を行い、まずはスペースの確保からスタートしました。
今月はその続きとして、
機械を設置する場所の整備や、
周辺エリアの整理を進めています。
機械を設置する場所の整備や、
周辺エリアの整理を進めています。
新しい設備を迎えるために、
設置予定のエリアには壁を設けるなど、
レイアウトも見直し中です。
また、このタイミングで他のエリアについても整理を行い、
全体的に使いやすい環境づくりを進めています。
梱包資材の見える化
今回の整理の中で、梱包資材の管理方法も見直しました。
これまで段ボールなどの資材は棚に並べて保管していましたが、
種類が分かりにくく、探すのに少し手間がかかる場面もありました。
そこで、種類ごとに識別カードを作成し、台車に表示。
資材ごとに置き場所を決めることで、誰でもすぐに分かるようにしました。
“見れば分かる”状態にすることで、
迷わず使える環境づくりにつながっています。
迷わず使える環境づくりにつながっています。
まだ途中ですが…
今回の取り組みは現在も進行中ですが、少しずつ変化が見えてきています。
・機械設置スペースの確保・作業エリアの整理・資材管理の分かりやすさ向上
全体として、よりスムーズに動ける現場へと近づいています。
これから
新設備の導入に向けて、引き続き準備を進めていきます。
「場所をつくる」だけでなく、「使いやすく整える」ことを意識しながら、
今後も5S活動に取り組んでいきます。
まだ途中の取り組みではありますが、
こうした活動を日々積み重ねていこうと思います。
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